Claude/ChatGPT/Gemini から MitsukeAI を使う方法
MitsukeAIはWebサイトとして検索できるだけでなく、AIエージェントから直接呼び出すこともできます。普段使っているAIに「MitsukeAIで腰痛対策グッズを探して」と頼むだけで、商品提案・価格比較が会話内で完結します。この記事では、各AIエージェントからMitsukeAIを使う具体的な手順を解説します。
Claude Desktop で使う方法
- Claude Desktopの設定ファイルを編集できる
- MitsukeAIのMCPサーバーに接続できる
Anthropic社のデスクトップアプリ版Claudeから、MCPコネクタMCPModel Context Protocol。AIが外部ツールに接続するための標準仕様経由でMitsukeAIを呼び出せます。
設定手順
macOSの場合、ターミナルで以下のコマンドを実行して設定ファイルを開きます。
mkdir -p ~/Library/Application\ Support/Claude
open -e ~/Library/Application\ Support/Claude/claude_desktop_config.json以下のJSONを貼り付けて保存してください。
{
"mcpServers": {
"mitsukeai": {
"type": "url",
"url": "https://mitsukeai.jp/api/mcp"
}
}
}保存したら、Claude Desktopを完全終了(Cmd+Q)して再起動します。
動作確認
新しいチャットを開き、以下のように入力してみてください。
「在宅ワークで腰が痛い。MitsukeAIで何か対策グッズを探して」
許可ダイアログが表示されたら「許可」をクリックすると、MitsukeAIが商品を検索して結果が表示されます。
Claude Code / ChatGPT で使う方法
- Claude Codeからワンコマンドで接続できる
- ChatGPT Custom GPTにMitsukeAIを組み込める
Claude Code
ターミナル型のエージェントAI「Claude Code」からも使えます。以下のコマンドを実行するだけで設定完了です。
claude mcp add mitsukeai --transport http --url https://mitsukeai.jp/api/mcpClaude Codeのプロンプトで以下のように入力します。
「mitsukeai を使って、キャンプ初心者向けの必需品を探して」
ChatGPT Custom GPT
- ChatGPTにログインし、Custom GPT作成画面を開く
- 「Configure」タブで「Actions」を選択
- 「Import from URL」をクリック
- URL欄に
https://mitsukeai.jp/api/openapi.jsonを入力 - 認証は「None」を選択して保存
作成したCustom GPTを開き、「目的ベースの商品検索を試したい」と話しかけてみてください。MitsukeAIのAPIが呼び出され、商品提案が表示されます。
ChatGPTのCustom GPTは、OpenAPI仕様を読み込むだけでMitsukeAIの全機能を使えるようになります。設定は5分で完了します。
トラブルシューティング
- よくあるエラーの原因と解決策を知る
- レート制限の仕組みを理解する
その他のA2A対応エージェント
将来的にGeminiやその他のエージェントがA2Aプロトコルに正式対応した場合、MitsukeAIは自動的に発見されます。以下のURLをエージェントに伝えるだけで連携が可能です。
https://mitsukeai.jp/.well-known/agent.json「サーバーに接続できません」と表示される
- 設定ファイルが正しく保存されているか確認してください
- AIエージェントを完全に終了してから再起動してください
- URLの末尾にスラッシュ(/)が付いていないか確認してください
検索結果が表示されない
MitsukeAIにはレート制限があります(1分あたり5回、1日あたり100回)。制限に達した場合は、1分ほど待ってから再試行してください。
価格情報が一部表示されない
- Amazon価格は現在PA-API(Product Advertising API)の取得待ちのため表示されない場合があります
- 楽天・Yahoo!ショッピングの価格は表示されます
これからの活用法
- AIエージェント×MitsukeAIの活用メリットを把握する
- A2A時代の本質を理解する
AIエージェントからMitsukeAIを使うメリットは以下の通りです。
- 比較が会話で完結する —「2番目の商品をもっと詳しく」「1番目と3番目を比較して」など、自然な会話で深掘りできる
- 意思決定が速い — AIが要点を整理してくれるため、膨大な商品情報を自分で読む必要がない
- マルチタスクが可能 — 他の作業をしながら並行して買い物の検討ができる
A2A時代の本質は、ユーザーが「どのAIを使うか」を意識しなくてよくなることです。普段使っているAIにMitsukeAIを接続すれば、そのAIがあなたの買い物アシスタントになります。
MitsukeAIを試してみる
まずはWebサイトから試してみましょう。目的や悩みを入力するだけで、AIが最適な商品を提案します。